「お金を貯めたいけれど、何から始めたらいいかわからない…」
「将来が不安で貯金しているけれど、これで幸せになれるのかな?」
そんな悩みを持つ方に、50冊以上お金の本を実際に読んだ私が「重要でしかない情報の宝庫」と感じた5冊を厳選しました!
1. 全くの初心者がまず手に取るべき一冊
『本当の自由を手に入れる お金の大学』
(両@リベ大 著)
「お金の悩みから解放されたい」と思ったら、まずはこの本。図解がたっぷりで、辞書のように使えます。
- ここがポイント: 「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」の5つの力が網羅されています。
- 私の感想: 難しい理論より、まず「スマホ代を下げる」「保険を見直す」といった、今日からできる具体的なアクションを教えてくれるのが最高。マストハブな一冊です。私がFIREという生き方を知り、副業を始めようと思ったきっかけになったYouTube「リベラルアーツ大学」が出している本で、ここに書かれている内容は本当に基礎中の基礎。なので初心者はまずここから是非!
リンク
2. 金持ちになりたいなら避けては通れないバイブル
『改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん』
(ロバート・キヨサキ 著)
お金持ちになりたいと願うなら、この本は「義務教育」レベルで重要です。
- ここがポイント: 「資産」と「負債」の違いを明確に教えてくれます。あなたが買ったその持ち家、実は負債かも…?
- 私の感想: 勉強すればするほど、この本の内容がボディーブローのように効いてくる。核心に近い話だと思ってます。最初は読んでも難しかったり理解しきれなかったりするかもしれないけど、いずれここの話が重要だってことに辿り着くと思うので早めに読んでおいて損なし!
実は図書館でもよく借りれたりするのでお金の都合がつかない人は借りてみるのも◎
ただ、私は最初読んで売却しちゃったけど良書すぎて、手元に置いておきたいという気持ちが強くなりまた書い直しました笑
リンク
3. 投資で「負けない」ための鉄則を学ぶ
『敗者のゲーム』
(チャールズ・エリス 著)
投資を始めると、どうしても「もっと儲けたい」と欲が出ます。そんな時にブレーキをかけてくれる名著です。
- ここがポイント: 投資は「勝とうとする」のではなく「ミスをしない」ことが成功への近道。
- 私の感想: プロと戦うのではなく、市場に長く居続けるインデックス投資の凄さを再確認できます。資産を守り抜くための必須知識です。
リンク
4. 「貯めるだけ」の人生で後悔したくない人へ
『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎるお金の遊び方』
(ビル・パーキンス 著)
お金を貯めることが目的になってしまっている人に、ガツンと響く一冊です。
- ここがポイント: 人生で一番大切なのは「思い出」という資産。お金を使い切って死ぬことの重要性を説いています。
- 私の感想: 80歳でお金を持っていても、20歳の時にしかできない経験は買えません。貯金と経験のバランスを考え直すきっかけになります。
リンク
5. 私の価値観に一番近い。幸福度を上げるための一冊
『サイコロジー・オブ・マネー』
(モーガン・ハウセル 著)
今回、私が最も読んでほしいのがこの本です。私の「お金に対する考え方」に一番近い内容でした。
- ここがポイント: お金がもたらす最大の配当は、「自分の時間をコントロールできる権利」であること。
- 私の感想: 「好きな時に、好きな人と、好きなことを、好きなだけできる」。これこそが本当の幸せだと思いませんか?実際に幸福度が高くなるというデータも紹介してくれています。「足るを知る」ことの大切さを教えてくれる良書で、おこがましいですけど読んでいて、共感しかなかった一冊。幸せになるためにみんなお金の勉強をすると思うので是非読んでみて欲しい。
リンク
まとめ:お金は「自由」を手に入れるための道具
お金を貯めることは、単に数字を増やすことではありません。
「自分の人生を、自分の手で選べる自由」を手に入れるための手段です。
楽天マラソンの買い回りに迷っているなら、ぜひこの中から一冊、自分に合うものを選んでみてください。本一冊の値段で、数年後の資産が数百万変わるかもしれません。そんなきっかけになれば嬉しいです✨
